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東ティモール_ラメイラ集落【中煎り】【100g】
¥798
5%OFF
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《ロースターコメント》 本品『東ティモール_ラメイラ集落』は、”ハイブリッド・ティモール”というアラビカ種とロブスタ種、両種の間で偶然の交配で生まれた種です。 ロブスタ種は苦味の強い品種で、これまで安価なコーヒーとして例えばインスタントコーヒーなどの減量として用いられてきました。 ただ近年、生産者たちの努力により、風味なども改善され見直されてきています。 ロブスタ種の遺伝子を受け継いだ"ハイブリッド・ティモール”。苦味が引き出されやすい特徴を有しています。あまり深い焙煎にしなくてもしっかりとした苦味が表れます。 その特長を活かして、中煎りでも浅めに焙煎して、バランスの良い苦味をお楽しみいただけるようにしています。 焙煎から2日目の状態で、苦すぎず、適度な酸のフレーバーが、ココアを連想させるような不思議な味覚感覚を楽しませてくれます。 《生豆サイト・コメント》 東ティモールのアイナロ県エディ村ライメラ集落は標高1300メートル深い渓谷の斜面に位置する集落です。日本から飛行機を2回乗り継ぎ、東ティモールから3時間ほど車で移動。途中コーヒーの森を抜け、車では入れない山道を歩いて50分と長い道を乗り越えてたどり着くライメラ集落は、川べりの渓谷に広がる傾斜地にあり水源に恵まれ、乾季にも豆類や野菜類の栽培が盛んな地域です。2019年に品評会に出展した水洗式のコーヒーは入賞こそ逃したものの 81.64点と高い評価を得る。2020年からナチュラルやハニー製法をはじめ、2021年からは老朽化したコーヒー畑の改善に取り組んでいます。 農 園 名 :ライメラ集落 生 産 者 :平均0.5ha~1haの小規模農家の集まる協同組合 (集落など)21世帯 生 産 地 :東ティモール民主共和国アイナロ県エディ村 栽培品種:ハイブリッドチモール、他 標 高:1200m~1300m 精製処理:Washed 《エイジングによる味覚変化》 【焙煎2日目から】 焙煎から日を待たずに、印象的な苦味、まさにココアのような風味豊かな苦味を楽しむことができます。 【焙煎10日目から】 コクが全面に現れてきて、落ち着いた雰囲気のコーヒーになります。 《フレーバー》 ココア、アーモンド、ココナッツ 《オススメの抽出レシピ》 豆 抽出量 さし湯 20g ➡ 200mL ➡ 100mL 30g ➡ 300mL ➡ 150mL [10倍] [半分] ペーパー ⇦ ネル ⇨ ステンレス 淡麗・クリア ⇔ 重厚・ディープ ◎さし湯量は好みに調整する ◎挽目:中〜中粗挽き ◎蒸らし45秒+抽出 全4分程度 ◎湯温度:88(±2) ℃ 特にステンレスフィルターでの抽出がオススメです。
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《トラジャ》インドネシア トラジャ ランテカルア農園
¥850
19世紀中頃にコーヒーが持ち込まれて以降、コーヒーはトラジャ地域にとって最重要作物となりました。インドネシアの中でもスラウェシ島トラジャのコーヒーは、その品質の高さから世界中から高い評価を受けていますが、首都マッカサールからトラジャの産地までは車で未舗装の道路も含め片道10時間以上がかかります。 これは単に、コーヒーの栽培・育成に最適な土地や気候条件を探し求めて行った結果が、首都から遥か彼方の山奥だったと言うだけです。 その標高の高さだけでなく、湿度が高く、また緑が深い森の中で、強く肥沃な土壌が生み出すトラジャのコーヒー。辿り着くだけでも大変ですが、その中でも厳選された品質を是非お楽しみください 農園名:ランテカルア農園 生産者:Sulotco社 生産地:スラウェシ島トラジャ 栽培品種:USDA, S795, カツアイ 標高:1,500m~1,800m 収穫時期:6月~10月 精製処理:Fully Washed
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《マンデリン》インドネシア マンデリン アチェ ディープ・グリーン
¥790
《ロースター・コメント》 アチェは近年注目の産地です。生豆の状態も非常に素晴らしい状態です。マンデリン好きの愛飲家にもご納得いただけるであろう豆です。スマトラ式での精製方法が独自のフレーバーを生み出してくれます。これぞマンデリンというアロマ&フレーバーをお楽しみください。
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《タイ》ドイチャン村・宇佐美農園 ウォッシュド
¥800
《ロースター・コメント》 2023.03.01 中浅煎りを追加しています。 中煎り、中深煎りの2種類の焙煎をご用意させたいただきました。 中煎りは、ほのかな酸味で「優しいコーヒー」を感じます。 中深煎りも、とがったところがない、リラックスして味わうことができます。 《生豆マドゥーラHPより》 タイのチェンライ県ドイチャン村から日本人大井田さんが毎年買い付けしています。 丁寧な仕事で安定した品質。 農園名:ウサミ農園 生産者:宇佐美氏 生産地:チェンライ県 ドイチャン村 標高:1,500m 開花時期:3月〜4月 収穫時期:11月〜1月 精製処理:Washed(水洗式) スクリーン:16-18 品種:カチモール
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《マウント・ミカエル》パプアニューギニア マウント・ミカエル ウォッシュド
¥690
【中煎り 】豆の品質の良さが感じられます 【中深煎り】多様な味わいが楽しめます 【深煎り 】深い焙煎にも耐えられる強さがあります 私がこれまで出会ってきた生豆の中で万能な豆のひとつです。中煎りから中深煎り、さらには深煎りまでそれぞれの味わいを楽しむことができる素材です。力強い豆であるからこそでしょう。 今後入手が困難な生豆で在庫売り切りの販売となります。是非この機会に様々な焙煎度合いでお試しいただきたいです。 産地:イーストハイランド州 カイナンツエリア 栽培品種:ブルボン、ティピカ、アルーシャ 精製処理:ウォッシュド パプアニューギニアのイーストハイランド州にそびえる「Mt.Michael(マウントミカエル)」。中でもカイナンツエリアは、パプアニューギニアの中でも最も早くからコーヒーが栽培されてきたとされる地域で、火山性の肥沃な土壌により、豊かな香り・芳醇な味わいのコーヒーが育ちます。
【重要】
ご注文頂いた上で、ひとつひとつ水研ぎした生豆を焙煎しています。そのため、1度のご購入で4点までとさせていただいております。(BASEでは上限を設けることができませんので、購入される皆様におかれましてはご留意をお願いいたします。)
【焙煎豆に関するの3つのポリシー】
・注文を受けてから個別に焙煎します
・生豆のすべてを水洗いしたうえで焙煎しています
・徹底して欠点豆を除去しています
【送料について】
・2,000円以上のご購入で送料無料
・2,000円未満のご購入で150円
【焙煎違いセット 】
個別焙煎の長所を活かして、「焙煎違いセット」の販売を始めました。2~3種類の焙煎度合の違う豆を合計100gにてご提供いたします。
【エイジング・ストック】
特に浅煎り系の焙煎豆は、エイジングによってより芳醇なアロマ、フレーバーを楽しむことができます。ハライチコーヒーでは通常は注文を頂いてからの焙煎ですが、「エイジング・ストック」ということで、あらかじめ焙煎した豆を飲み頃のタイミングでご提供しています。
【粉での提供】
粉での提供を希望される方は、商品をお選び頂いた後、「挽き目」からご自由にお選びください。「豆のまま」がデフォルトになっています。
日常に、コーヒーを…